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管内の農産物

管内の農産物

 

ホウレンソウ
 

【ポイント】
鉄、ビタミンC、βカロチンが豊富でカルシウム、カリウムも多く含んでいます。
 
【選び方】
緑色が濃く葉が肉厚なものが良品です。 

 

 

 

ネギ
 

【ポイント】
特有の刺激臭、硫化アリルは、体内でのビタミンB1の吸収を助け疲労回復に役立ちます。


【選び方】
白と緑の区切りがはっきりしていて、青葉の部分が真っ青なものを選んでください。

 

 

下仁田ネギ
 

【ポイント】
別名(殿様ネギ)ともいわれています。
下仁田ネギは他のネギに比べ、ネギ特有のたんぱく質と香辛料が3倍含まれていて、ビタミンB・Cも豊富です。
煮る、焼くなどすると短時間で柔らかくなり、特有の風味と甘味が出ます。
 

【選び方】
白さと張りをポイントに選びます。
白い部分が黄褐色になっていたり、縮んでいるものは古い証拠です。 

 

 

ブロッコリー
 

【ポイント】
ビタミンCが同量のレモンと比べ3倍も多く含まれています。
その他カロチン・無機質も豊富で栄養たっぷりです。
 
【選び方】

花蕾が硬くしまって、切り口がみずみずしいものを選んでください。
※花蕾(からい)・・・つぼみの集合した頭頂部の呼び方

 

 

キュウリ
 

【ポイント】
主成分は96%もの水分でカリウムが多く含まれております。
利尿作用があるので、むくみ解消に役に立ちます。 
 

【選び方】
いぼがとがっているほど新鮮です。 

 

   

生シイタケ
 

【ポイント】
低カロリーで食物繊維が多く、ビタミンD・B群を豊富に含んでいます。
コレステロールを低下させるエリタデニンなどの成分も含み、レチナンは免疫力を強化します。

 

【選び方】
裏返してヒダの白いものが新鮮です。 

 

 

 

みず菜
 

【ポイント】
ビタミンA・C・K、カリウム、カルシウムを多く含んでいます。さらに、美肌効果があるといわれているポリフェノールの一種、水菜ポリフェノールを含んでいます。

 

【選び方】
葉に張りがあり、緑色が濃く株の小さいものを選んでください。 

 

 

タラの芽
 

 【ポイント】
タラの芽は代表的な山菜のひとつです。カリウムを多く含むので高血圧に効果的です。栄養価が高く、薬効性にも優れた山菜の王様とも呼ばれています。
天ぷら、おひたし、和え物などにすると、ほんのりとした苦味を楽しめます。
 

【選び方】
葉が濃い緑色をしていて、ハカマが黒ずんでいないものを選んでください。  

 

 

モロヘイヤ
 

【ポイント】
ミネラルやビタミンが豊富で、カルシウムはホウレン草の4.5倍、カロチンは3倍、ビタミンEは2.6倍と優秀!ビタミンB1、B2、Cも、ほかの野菜の数倍の含有量です。オクラに似た粘りけがあり、おひたしや天ぷらにすると美味しいです。
 
【選び方】
緑色が濃く、葉が大きいものを選びましょう。

 

 

キャベツ
 

【ポイント】
外側の緑色の部分はカロチンが多く、しんの周辺にはビタミンCが豊富です。
さらに、薬の成分にもなっている効潰瘍因子のビタミンUが含まれています。
 

【選び方】
切り口が新鮮で、球が固くしまったものを選んでください。  

 

  

ウド
 

【ポイント】
疲労回復の働きがあるアスパラギン酸や、肝臓に脂肪がたまるのを防ぐコリンが多く含まれております。  


【選び方】
白くて、上から下までの太さが均一で、葉先がピンッと張りのあるものを選んでください。 

 

 

 

トマト
 

 【ポイント】
ビタミンA・C、各種ミネラルや繊維などの有用成分を幅広く含んでいます。
赤いトマトには活性酸素を除去する働きのあるリコピンが豊富で、癌や動脈硬化などの予防効果があるといわれています。


【選び方】
色濃くムラのないもので、ズッシリとした重みがある丸々としたものを選んでください。

 

タマネギ
 

【ポイント】
独特の刺激臭は硫化アリルという成分で、ビタミンB1の吸収を高める働きが疲労回復に役立ちます。 
 
【選び方】
皮がよく乾いていて、傷がなく、硬くしまったものが良質。
芽が出たやわらかいものは避けましょう。 

 

 

コンニャク
 

【ポイント】
コンニャクは、食物繊維が豊富で、体内の老廃物を外に出す作用を持ち、カロリーはほとんどありません。便秘解消、整腸、肥満防止、糖尿病などの効能があります。
赤城村産のこんにゃく芋を素材としたヘルシーな手作りコンニャクは味も格別。
ぜひ一度挑戦してみてください。 

 

 

 

ウメ
 

【ポイント】
クエン酸、リンゴ酸、コハク酸などの有機酸が豊富で、疲労回復、殺菌・抗菌効果などがあります。
 
【選び方】
形が丸く整って、鮮やかな緑色をしている果皮のきれいなものを選びましょう。
梅干用には少し熟しかけた黄色っぽいものや果肉の厚いものを選びましょう。 

 

 

イチゴ
 

【ポイント】
イチゴは何といってもビタミンCが豊富。
意外な栄養素として、キシリトール成分による虫歯予防効果があります。


【選び方】
色付きが濃く、ツヤのあるものを選んでください。 

                                    

 

 

ブルーベリー
 

【ポイント】
ブルーベリーの色素には視力に良いとされているアントシアニンと呼ばれる物質が含まれています。 
 
【選び方】
青色が濃く鮮やかなものと、果実の表面に張りがあって白い粉が均一についているものを選んでください。 

 

 

リンゴ
 

【ポイント】
りんごは食物繊維の一種ペクチンが豊富に含まれています。
この食物繊維には腸を整える作用があり、便秘にも下痢にも効くといわれています。


【選び方】
色が全体に赤く、ツヤのあるものを選んでください。